02 企業内人材育成 → 豊かな経験を企業の力に。

全国最下位のチームがあった。チーム再建のために、若き営業リーダーが抜擢される。1年後、チームは全国トップになっていた。実話である。運がよかったわけではない。新任営業リーダー・漆原清明(うるしばら・きよあき)は、営業現場の環境を変えた。それだけのことだ。
~(中略)~
新任リーダー・漆原清明は、支店長から短期間に生産性をあげることを命じられた。はじめて経験するリーダー職。8名の部下には、ほとんどやる気を感じられない。しかもチームの拠点が、釧路と帯広に2分割されている。釧路には小さなオフィスがあるが、帯広は全員が駐在員。職場環境も劣悪であった。さらにそれぞれの地区のサブリーダーは、まったく売れていない。さて、あなたならどうする?

(山本藤光 著:「ビリーの挑戦」より)
※「ビリーの挑戦」は、コラボレーション・プロジェクトのサブテキストとして使用します。
アイリキでは、企業内人材育成のプログラムとしてコラボレーション・プロジェクトをご用意しています。

コラボレーション・プロジェクトは、営業リーダー(上司)の優れた感性と実績に結びつくスキルを、
様々な手法により営業担当者(部下)に移植することをファーストステップに、
最終的には、意識と行動の変革の波を全社的に波及させる、スケールの大きな“挑戦”です。
そして、本プロジェクトを導入した複数の企業が、変化、効果の大きさを実感しています。
あくまで人を中心に、人から人へのコミュニケーションを起点に、企業全体を動かす。
私たちと一緒に、このやりがいのある挑戦をスタートさせませんか。
アイリキは、蓄積された現場の経験を基に、営業担当者の無限の可能性を引き出します。

コラボレーション・プロジェクトは、研修ではありません。

企業様は様々な研修を実施されてきたかと思います。しかし、研修内容が実際の業務に充分に活かされているでしょうか?研修を受講することが目的となっていないでしょうか?研修やセミナーを受講した後の行動に変化はあったでしょうか?
コラボレーション・プロジェクトでは、理論中心の講義に見られるような学習内容と現実問題とのかい離を解消し、経験を通して「意識」と「行動」の変化を促すことを目指します。あくまで現実的な問題とリンクしていること、試行錯誤の経験をさせることを基本とします。

従来の研修の問題点
コラボレーション・プロジェクトを導入する