05 営業・マーケティング企画支援 → 商品に愛を持ち、ユーザーの幸せを願う企業様をお手伝いします。

「この商品売れないんだけど、なにか良い企画ない?」
「在庫があまっていて早くはかせたいんだけど。」
「この商品を取り扱ってくれる問屋、どこか紹介してよ。」

これらは、企業の販売担当者や販促担当者の方からよく持ちかけられる相談です。
しかし、アイリキは、こういった相談にはお応えしかねます。

営業およびマーケティング企画の支援をさせていただくにあたって、
アイリキは、担当者の方が商品自体にどれだけ愛着も持っておられるのか、
そしてその商品を手にするお客様の幸せをどれだけ願っているかを最も重要なことと考えているからです。

自社の売り上げのことだけでなく、お客様のことを第一に考えて、商品を開発・販売する企業様なら、
私たちがご提案するプランやサポートで十二分な成果を期待することができます。

営業企画、マーケティング企画の基本は、いまだアナログなものだと思います。
マス媒体を使って認知率の向上を目指すだけではなく、
購入ターゲットのお客様お一人お一人にしっかりとしたアポローチをかけていくこと。
それがわたしたちのご提案する企画の基本であり、さまざまなニーズにお応えするための柱でもあります。

愛着を持った商品をお持ちで、お客様の幸せを願っていらっしゃる企業様、
是非、アイリキにご一報ください。

コラム
企画事例1 それぞれがWin-Winになれる企画とは…。

ある時、某住宅展示場の集客企画を立案してほしいとの依頼を受けました。通常は住宅展示場のロケーションを検証し、チラシ媒体等を活用してイベント等の告知をして集客を図るという手法が通常ですが、私たちは違う企画を提案しました。それは住宅展示場をその地域のコミュニティーとして活用していただくというものでした。結果、住宅展示場を地域の住民の方々に開放し、絵画教室、囲碁教室、財テクセミナー等、さまざまなイベントが地域住民の方々の手で行われ、平日にも関わらず遠方の方も含め多数の方々に住宅展示場にご来場いただけることに繋がりました。その来場者の中から家の建て替え、増築等の相談があり住宅メーカーにとってもメリットのある企画となりました。
住宅展示場運営会社、地域住民(来場者)、住宅メーカーそれぞれがウィンウィンになれる関係を築いていく、それが本当に価値のある企画と考えています。

企画事例2 自己満足で終わらない企画とは…。

ある県の自治体よりその県の観光スポットを紹介するホームページの企画立案の依頼を受けました。通常は観光スポットを魅力的に発信し、場所を地図でわかり易く表示してあげる事などデザイン的な部分や使い勝手の良さなどを追及しがちですが、私たちはこのサイトに来てくださった方々にいかに楽しんでもらうかという観点から企画していきました。
企画のメインはその県の特産品をサイトのナビゲーターに採用し、サイトを見にきて下さった方々がさまざまな観光スポットのページをみていただく事で、ナビゲーターの特産品の重量が増えていき、一定の重量を超えた段階でその県よりその方に特産品が送られていくというものでした。結果、サイトへのアクセス数は飛躍的に伸び、その県の観光客数のアップに貢献することができました。あくまでもエンドユーザーの立場に立って企画する、この事を私たちはいつも心がけています。